街を歩いていると、美肌や美白の方を見て羨ましいなと思うことってありますよね。その方たちも日々の丁寧なケアを欠かさず行っているかもしれません。

この記事では、美肌・美白になれる顔マッサージの方法を詳しくお伝えします。自分でできる方法なのでぜひ試してみてください。

顔マッサージの効果

エステサロンなどでも顔のマッサージってありますよね。そのため、顔のマッサージを試したことがある人も多いのではないでしょうか。当社メビウス製薬では、顔マッサージにどんな効果があるのか、当社のオールインワンジェルを一緒に使ってヒト臨床試験を行いました。

その結果、フェイスライン・たるみスコアが改善するだけでなく、肌色が明るくなり、美白スコアも改善しました。これで、顔マッサージも正しく行えば、効果があることが分かりました。

マッサージに使用したジェル

先程のヒト臨床試験で使用した当社のオールインワンジェルは、「薬用ホワイトニングリフトケアジェル【医薬部外品】」という商品です。オールインワンジェルなので、化粧水・美容液・乳液・クリームと塗り重ねる必要がなく、時短スキンケアにも役立つ商品です。

美肌・美白になる顔マッサージの方法

具体的な美肌・美白になる顔マッサージの方法をお伝えていきます。

まず、マッサージを行う前にいつもの洗顔料で洗顔します。

そして、「薬用ホワイトニングリフトケアジェル【医薬部外品】」を適量(朝:約1g、夜:約2g)取り、指先につけて顔に優しく伸ばし、目尻や口元、シミ・シワが気になるところに重ね塗りをしてください。

そのあとマッサージを行います。マッサージは朝と夜の2回行います。それぞれのマッサージ手順は以下のとおりです。

【朝のマッサージ手順:約2分】
1:右耳の下の窪んだ部分を、親指を使って10秒間押し、もみほぐす。
2:右頬下の筋肉を、拳の第2関節部分を使ってグリグリとほぐす。
3:右顎、右口角、右小鼻(それぞれ顔の中心部)から右側に向けて指の腹でリンパを流し、その後、掌全体で顔の筋肉を右こめかみに向かって引き上げてから、右耳下腺リンパ節に流す。
4:右耳下腺リンパ節から右鎖骨のリンパ節に向かって指先を使って撫で下し、右鎖骨のツボ3点を押しほぐし、内側から右側に流す。

【夜のマッサージ手順:約5分】
1:右耳の下の窪んだ部分を、親指と使って10秒間押し、もみほぐす。
2:右側フェイスライン顎下の窪んだ部分から右耳下腺リンパ節に向かって流す。
3:右頬下の筋肉を、拳の第2関節部分を使ってグリグリとほぐす。
4:右顎関節まわりの筋肉を親指の関節部分を使って10秒間押しほぐした後、親指以外の4指の第2関節を使って右頬骨に沿ってスライドさせる。
5:右顎、右口角、右小鼻(それぞれ顔の中心部)から右側に向けて指の腹でリンパを流し、その後、掌全体で顔の筋肉を右こめかみに向かって引き上げてから、右耳下腺リンパ節に流す。
6:右目の下のツボ5点と右眉下の窪み5点を、親指の第1関節を使ってそれぞれ内側から右側へ順に押した後、親指の腹で右目の下、右眉下をやさしく内側か ら右側へ流す。
7:額右側の横ジワを伸ばすように眉間から髪の生え際に向けて掌で流す。
8:右半顔をリフトアップするように拳を使って右顎から右こめかみに向けて引き上げ、右耳下腺リンパ節に流す。
9:右耳下腺リンパ節から右鎖骨のリンパ節に向かって指先を使って撫で下し、右鎖骨のツボ3点を押しほぐし、内側から右側に流す。
10:右鎖骨下を鎖骨に沿って流した後、右脇の下に向かって流す。

このマッサージを行った結果、顔マッサージの効果でお伝えしたように、たるみスコア・美白スコアが改善しました。

顔マッサージの頻度は?毎日がいい?

毎日の朝晩2回、「薬用ホワイトニングリフトケアジェル【医薬部外品】」を塗布してマッサージを行いましょう。毎日行ってもらえれば、変化を実感してもらえるはずです。

ただし、使用中や使用後に刺激等の異常が現れた時は、使用を中止して皮膚科専門医等にご相談してください。

まとめ

美肌・美白になる顔マッサージの方法と手順をお伝えしました。家でも簡単にできるスキンケアなので、ぜひ実践してみてください。マッサージも一度やり方を覚えればすぐにできるようになります。