卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことです。主成分はタンパク質で、二層の網目状構造をしています。 外側は粗く、内側は密な構造になっています。 古くは力士が怪我をした際に傷口に卵殻膜を貼り、傷を早く治したと言われています。

卵殻膜とⅢ型コラーゲンの深い関わり

赤ちゃんのような若々しさと健康維持には、Ⅲ型コラーゲンが必須です。

卵殻膜には、Ⅲ型コラーゲンがたっぷりと含まれています。そのため、Ⅲ型コラーゲンをしっかり肌に与えることができれば、赤ちゃんのような若々しい肌に戻ることができるということです。

また、Ⅲ型コラーゲンは細くやわらかい線維で、保水力が高いため、組織に弾力やしなやかさを与えます。

年齢肌のコラーゲン減少は、食材からは直接摂取できず、コラーゲンサプリでも効率よく増やすことができません。数あるコラーゲンの中でも、このⅢ型コラーゲンを増やす成分として、線維芽細胞が元気に働き、Ⅲ型コラーゲンの分泌を高めることで、よりハリのあるみずみずしい肌へ導いてくれます。

美肌に嬉しい卵殻膜の6つのチカラ


1. Ⅲ型コラーゲンをサポート
2. 透明感を高める
3. キメを整える
4. 明るい肌
5. ハリ・ツヤ
6. 潤い

卵殻膜が内側から輝く美しさをひきだします!

理想的なアミノ酸組成

卵殻膜は理想的な18種類のアミノ酸、コラーゲンとヒアルロン酸を自然に含んでいます。

美容と健康を考えた時、アミノ酸はとても重要です。卵殻膜には、普段の食事ではなかなかバランスよく摂ることの出来ないアミノ酸を18種類も、自然由来で含有しています。

さらに、人の肌に近いアミノ酸組成で親和性が高く、化粧品として肌なじみがよいのも特長です。

美白に導く「シスチン」パワー!

卵殻膜には、美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」が多く含まれています。
シスチンが多いとされる食品と比較しても、その含有量は圧倒的。シスチンは体の中でL-システインに変わります。

L-システインは、シミ、そばかす用として販売されている商品に配合されていることでも有名です。天然美肌成分シスチンをこれほど多く摂れるのも卵殻膜の嬉しい特長です。

メビウス製薬の卵殻膜へのこだわり

・卵殻膜の効果を最大限にする工夫
ただ卵殻膜を配合するのではなく、効率的な成分の配合比率に至るまで研究をし、商品開発をしています

・こだわり国産原料を選択
国内大手食品メーカーの厳選された鶏卵から抽出した国産卵殻膜のみを使用しています。

・化粧品の世界大会でも認められた卵殻膜研究
卵殻膜のメカニズムが先端科学によって明らかにされ、世界各国の最先端の技術者会「国際化粧品技術者会連盟(IFSCC)」発表されました。

卵殻膜の研究成果が世界的に認められた出来事でした。卵殻膜が人間に与える効果研究は今や世界的に広がっています。

15年間「ビタミンC」を研究した研究者が語る

ビタミンCは美容・健康に有用な成分で、飲んでも塗っても良い働きをします。特に美容においては、コラーゲンの生成に不可欠なほか、透明感にも役立ちます。ビタミンCと卵殻膜を一緒に配合することによって10倍浸透する効果が実証されています。